【競輪】畠山ひすいが積極戦で地力強化「今が踏ん張りどきだと思ってやっていく」/久留米

畠山ひすいは先を見て自力にこだわる

<久留米競輪:ガールズケイリン>◇F2◇前検日◇30日

最近の畠山ひすい(24=神奈川)は積極的にレースを動かしている。「一時期はこだわらずに走っていたが、最近は内容を考えて走っている」。普通開催で自力を出せないようではG1で勝負ができない。今は目的意識を持ってレースに臨んでいる。

「なかなか押し切れないんですけどね。でもデビュー当初よりは足が付いている。今が踏ん張りどきだと思ってやっていきたい」。予1・5Rで対戦する鈴木美教に同6Rの児玉碧衣ら今回は力のある自力タイプがそろっている。こだわってきた機動力が試されるシリーズだ。