【ボートレース】山下智己が幼少期から度々訪れた“準地元”で奮闘 3着で上昇へ/丸亀

山下智己(左)と中越博紀のツーショット

<丸亀ボート>◇5日目◇30日

山下智己(22=兵庫)は兵庫出身だが、丸亀を「準地元みたいなものです」と考えている。祖母の家が徳島にあり、幼少期には当地に「夏、冬、春に来ていた。SGも見にきたことがある」と、よく訪れていたことが理由だ。

記憶にある香川支部勢については「中越(博紀)さん、松尾(祭)さん、秋山(広一)さん、三嶌(誠司)さん、重成(一人)さんのレースを見たことがありますね」と多くの選手の名を挙げた。

今節は4日目まで5、6着を重ねていたが、4枠で臨んだこの日6Rは3着と舟券に貢献した。ここからリズムを上げて“準地元”で最後まで奮闘する。