【ボートレース】峰竜太が6枠克服して価値ある2着、出足中心に仕上がり良好/児島G1

峰竜太の仕上がり上々。予選トップ通過を目指して好旋回を見せる

<児島ボート:児島キングカップ>◇G1◇3日目◇30日

峰竜太(41=佐賀)が6枠を克服して好レースを披露した。

7Rは6枠で登場。スタート展示は6コースだったが、本番はピット離れで飛び出して4コースを主張。インから先行する西村拓也を追い詰める2着だった。12Rは3コースからまくり差し3着だったが、池田浩二、羽野直也を追い詰めた。「足は出足、回り足が良くて、伸びもまあまあ。スタートも10ぐらいなら行ける」と出足を中心に仕上がりを納得している。

4日目は12R4枠の1走。カドから自在ハンドルでトップ通過を目指す。