【オートレース】「次こそは1着」地元イケメンレーサー北原岳哲は2戦目での白星誓う/飯塚G2

開幕戦で2着に惜敗したイケメンレーサー北原岳哲が勝利を目指す(撮影・小川将司)

<飯塚オート:オーバルチャンピオンカップ>◇G2◇初日◇8日

開幕戦に出走した地元のイケメンレーサー北原岳哲(30=飯塚)は、2周バックで早くも2番手を奪った。

しかし、0ハンの道智亮介に逃げ切りを許して2着に惜敗。「昼間のレースだと滑って仕掛けられない。夜の時間帯に走りたいけど、こればかりは仕方ないですね」。本音をもらした。「今節はオーバーホールして、メタルとリングを交換した。ベースは悪くないと思うけど、エンジンの重さが気になった。マフラーを交換してみます」。整備で巻き返しを図る。「クラッチ関係を扱ってから、ずっとスタートが切れている。そのおかげで、この位置でも戦えています」。そのスタートの良さを、周りの選手から冷やかされ照れ笑いしていた。「次こそは、1着まで行きたいです」。2戦目でシリーズ初勝利を目指す。