【競輪】準決を逃げ切った寺師幸成が連勝で決勝進出「先行することだけを考えた結果」/四日市 [2026年10月08日22時36分] 連勝で勝ち上がった寺師幸成が念願の1、2班戦初優勝を決める <四日市競輪:日刊スポーツ杯>F1◇2日目◇8日 A級準決4Rを逃げ切りで制した寺師幸成(35=鹿児島)が6月玉野以来、4カ月ぶりの決勝進出を連勝で決めた。「準決は、これまで勝ちばかりを狙っていたが、準決で連係した藤野(貴章)さんから『力を出し惜しみしないほうがいい』とアドバイスされた。先行することだけを考えた結果です」と喜んだ。決勝は別線の小坂丈、高井流星との自力対決になる。勝負どころで一気に仕掛けて念願の1、2班戦初優勝を手繰り寄せる。 続きを読む