【ボートレース】松井繁に内藤哲也がダジャレ混じりに感嘆「オーラが…オラオラっすね」/住之江

松井繁(右)とプロレスラー内藤哲也のトークショーが開催された

<住之江ボート:にっぽん未来プロジェクト競走>◇初日◇10日

松井繁(56=大阪)と、プロレスラー内藤哲也のスペシャルトークショーが開催。会場に多くのファンが集結した。

初対面の2人。内藤は松井にオーラを感じた様子で、「オーラが…オラオラっすね」と観客を笑わせた。松井が「意外と、プロレスファンです。夜、目が覚めることが多いので、深夜にプロレスを見ることがありますね」と話すと、内藤は「プロレス見ながら、内藤かよってチャンネル変えるんじゃないですか」。軽妙なやりとりに会場は爆笑だった。

内藤は昨年からボートレースを見始めたという。「6艇なので当たりやすい。面白いなと」と興味しんしん。松井の印象については「レジェンドなのに、控え室で話していて、普通なんですよ。すごさを感じさせないのが、魅力的だな」。一方の松井はプロレスの魅力について「小学生ぐらいの時に、初代タイガーマスクが活躍していた。そこからはまった。技をかけたり、いなしたり…。僕にはできないスポーツだと思った。雲の上のスポーツみたいな感じですね」と語った。

対談は盛り上がり、内藤が松井にボートレースについて質問するシーンも。「それだけの速さで走るのは気持ちいいな~って感じですか?」と聞くと、松井は「気持ちいいな~と思う時は、勝った時だけですね。勝てる時ってエンジンの調整も当たっていて、乗りやすさもある」と説明。ファンは熱心に耳を傾けていた。