【ボートレース】神里琴音は選手間で評判のパワー「今回はいいところを見せたい」/福岡

神里琴音が地元で気合の走りを披露する

<福岡ボート>◇初日◇10日

神里琴音(22=福岡)はオープニングの1Rで、コンマ02のスタートに肝を冷やしながらも2着を奪うと、後半8Rも2コースから的確に差して2着を確保。2走2連対と好発進に成功した。

自身のエンジン評価は「回った後がもうひとつですね」と話すが、対戦したメンバーからは「神里さんには伸びられた」の声しきり。相棒の24号機は7月の中間整備から急上昇中の良機で、OKサインが出るのも時間の問題だ。

福岡のフレッシュルーキーを務めて2年目だが、ここまでは大した実績を残せていない。だからこそ「今回はいいところを見せたいです」と並々ならぬ気持ちで臨んでいる。ルックスとは似つかぬ豪快なまくりで、今度こそ確固たる結果を残す。