【ボートレース】一宮稔弘は愛娘の11月鳴門デビューに「心配はしていない」とにっこり/丸亀

一宮稔弘は愛娘のめいのデビューを平常心で見守る

<丸亀ボート>◇2日目◇11日

一宮稔弘(55=徳島)の愛娘、139期のめい(19)が、11月18日に鳴門デビューを控えている。

ボートレーサーを目指すことに対し「受けるとは聞いたけど、直接はなかった」と振り返った。養成所に入った時の心境については「(うれしさは)半々だった。娘にできるかなと思った」と親心をのぞかせた。

11月のデビューを迎えるにあたって「心配はしていない」と意外な答え。自身のモチベーションなどに変化があったかについて「やってやるとか、いいところを見せてやるとかはなく、いつも通りって感じですね」と穏やかな父親の顔でにっこり笑った。