【競輪】吉川美穂は尾方真生に差されて2着 連勝ストップも「感覚は良かった」/大宮

2着に逃げ粘った吉川美穂

<大宮競輪>◇F2◇初日◇12日

吉川美穂(33=和歌山)は2着にも悲観の色はなかった。

予1・1Rは最終2角からスパート。追走してきた尾方真生に直線で差されて連勝は「4」でストップしたが「力を出し切ったし、感覚は良かった」と顔を上げた。

前走の前橋から中2日。疲労がある中でも前前に攻めた内容は悪くない。レース前日は夜8時に就寝し、この日は朝5時に起床。「思った以上にスッキリしていたし、早く起きてやるのは体的にもいい。モーニングは大好き」と笑顔だった。

予2・1Rこそは期待に応えて白星をつかむ。