【競輪】昇班2場所目を迎える小笠原匠海「足的には勝負できなくもないと思った」/奈良

A級1、2班戦の2場所目を迎える小笠原匠海

<奈良競輪>◇F1◇前検日◇13日

A級1、2班戦へ昇格2戦目を迎えた小笠原匠海(26=東京)が予選4Rに出走する。昇班初戦の立川は予選、準決を1着で突破し、決勝4着。今回はVの期待もかかる。

「立川の準決は突っ張るつもりだったけど、たたかれてしまった。結果は番手をどかせて仕掛け切ったが、ラインで決められなかったのは反省。あれで突っ張り切れないのはチャレンジとの差ですね」と、走り方のテクニックを身につけることが課題だが「足的には勝負できなくもないと思った」と自信も口にする。

今シリーズの3日間で、どんなパフォーマンスを披露するか興味深い。