【ボートレース】からつG1に常住蓮「強い佐賀支部の中で自分も」意気込みあらた/来社PR

開設73周年記念G1「全日本王者決定戦」をPRする常住蓮(撮影・鈴木みどり)

からつボートで18日から23日まで開催されるG1「第73回全日本王者決定戦」PRのため唐津市ボートレース企業局池田桂一参事、野中和也広報宣伝係が佐賀支部の常住蓮選手を伴い14日、東京・築地の日刊スポーツを訪れた。

池田参事は「地元佐賀支部から9選手が出場。そのうち初日、2日目のダブルドリーム戦に5選手が出走します。地元勢の活躍に注目です」と紹介した。現在獲得賞金ワンツーの峰竜太選手、定松勇樹選手を筆頭に宮地元輝、山田康二、上野真之介らが年末のグランプリ出場に向けて熱い走りを繰り広げる。

全体でも2番目に若い常住蓮選手は「オープニングのあいさつはたぶん自分なので今から緊張します」と言いつつ「佐賀支部のみなさんに追いつけるように、自分も成長していきたい」と誓った。売り上げ目標は66億円。