【ボートレース】高山敬悟は悔しい4着にも手応え十分「回り足はすごく良かった」/下関

高山敬悟の相棒62号機は上々の動き

<下関ボート:ミッドナイトボートレース>◇2日目◇17日

高山敬悟(29=福岡)は7R、5コースから握って出るとバックは2番手。ただ、1周2Mで大きく膨らみ、海老沢泰行と今垣光太郎に逆転を許して結果は4着だった。「判断ミスをしました」と振り返った。

悔しい一戦ではあったが、駆る62号機の動きは健在。「回り足はすごく良かったし、直線もスリットから少し出ていく」。3日目は3R4枠と11R3枠の出番。パワフルな足を武器にポイントアップといく。