【ボートレース】河野大がスリット合戦制して逃げ切り今節2勝目、準優へ大敗禁物/江戸川

河野大は1つでも内枠を狙って勝負駆けに挑む

<江戸川ボート:日刊スポーツ杯>◇3日目◇18日

河野大(38=徳島)が12R記者選抜戦を逃げ切って、今節2勝目を挙げた。コンマ05で踏み込みながらスタート発順は5番目タイというスリット合戦の中、しっかり先マイに持ち込んだ。得点率は7・60で9位につけた。ただ、準優ボーダーを7・00と想定するとノルマは4点。5、6着大敗は許されない状況だ。

「足自体は悪くない。安定板装着の方が乗りやすかった」。駆る17号機の足に一定の評価を与えつつ、安定板の必要性を口にした。

4日目は9R3枠の1走のみ。1枠に抜群の足を誇る森悠稀がいる。強敵の森を倒すにはスタート勝負しかない。どこまで踏み込めるかが鍵となる。