【競輪】稲留敦貴が激しい踏み合い制し押し切り勝利「園田さんの仕事のおかげで残れた」/小田原

無尽蔵のスタミナで逃げ切り決めた稲留敦貴

<小田原競輪>◇F1◇初日◇20日

稲留敦貴(25=鹿児島)が予選2Rで出入りの激しい攻防から主導権を奪って逃げ切った。

「ずっと踏まされていてきつかったし、園田さんの仕事のおかげで残れた感じです」と謙遜したが、道中で足を使いながらの結果で内容もよかった。初の小田原バンクについては「多少ガタつきが気になるところはあったけど、1着を取れているので悪くないと思います」と話した。

この勢いで準決も積極果敢に攻めるレースだ。