<芦屋ボート>◇3日目◇25日
森高一真(48=香川)が、貫禄の走りで優勝戦のポールポジションを手にした。
予選トップで迎えた準優12Rで、1枠から他を寄せ付けないターンで逃走。初日ドリームを制したベテランが、優勝戦1枠をしっかりものにした。
レース後は「直線も大したことはないし、合わせ切れていない。普通は全然あるが、◎がつく感じではない」と舟足について満足はしていないものの「行き足はいいので、スタートはしやすい。コンマ10行ければ100点でしょう。時間があるのでセッティングを見てみる」と、早くも優勝戦を見据えていた。
今年7月住之江一般戦以来、今年2度目の優勝へ。最後まで貫禄のターンで頂点をつかみとる。