【ボートレース】地元の大原祥昌が前検好感触「スタート特訓も班では余裕があった」/宮島

大原祥昌が前検から好感触をつかんだ

<宮島ボート:ルーキーシリーズ>◇前検日◇31日

大原祥昌(27=広島)が地元のアドバンテージを生かして躍動する。

引いた33号機は前回使用者が新田洋一で、ポテンシャルがあると評価していた。「洋一さんの後なんでね。仕上げてくれている。スタート特訓も班では余裕があった」と前検は合格点を与えた。

宮島はデビュー初優勝したメモリアルの舞台でもあり、初日6R、11Rから好発進を狙っている。