【ボートレース】川原涼が自身2度目の予選トップ通過「不安なくレースできる」/下関

6Rで逃げた川原涼は自身2度目の予選トップ通過を決めた ※2026年11月2日、ボートレース下関、撮影・中森亮

<下関ボート:ミッドナイトボートレース>◇2日目◇2日

126期の川原涼(26=愛知)が自身2度目の予選トップ通過を決めた。6R、インからきっちり逃げ切って、予選を3戦2勝、2着1本で終えた。得点率を9・33とし、8Rで逆転の可能性があった吉田凌太朗が2コースから2着に終わって確定した。

「伸びもいいいし、ターン回り、乗り心地もいい。ターンの返りもいい。不安なくレースできる。スタートも行き足がしっかりしているので、3走全部トップスタート」と仕上がりに不安はない。25年1月の徳山一般戦では3連勝でトップ通過し、準優も勝って優勝戦1枠をゲットしたが、3コースの山田康二のまくり差しに屈して2着と苦杯をなめた。

準優を突破すれば自身5度目の優出になるが、まだ優勝はない。自身初Vへ、まずは第1関門突破を白星で決めたい。