<江戸川ボート>◇3日目◇7日
地元の三角哲男(59=東京)が、リベンジVのチャンスを得た。8Rは2コースまくりで快勝。3日目2、3着だった竹間隆晟と同率で並び、1着数の差で、優勝戦1枠を手に入れた。「行き足も回り足も全体的にまずまずだった」。安定板が付く中でも、レース足に好感触があった。
江戸川の優勝戦は24年11月、今年9月と1枠で2連敗中。通算成績では25年7月平和島以降、優勝戦1枠に入ると、4度続けて優勝を逃す悔しい結果が続く。「スタートが分かってない。そこが課題。集中します」。まくられないスタートから1枠での雪辱を果たす。