【ボートレース】実戦足十分の豊田健士郎が予選突破へ意欲満々「直線が良かった」/住之江G1

豊田健士郎(撮影・和賀正仁)

<住之江ボート:高松宮記念>◇G1◇3日目◇7日

豊田健士郎(30=三重)が予選突破に照準を合わせる。

2日目2Rは大外から最内に切り込むと、道中猛追して先行する桐生順平に並びかけた。結果的には競り負け4着だったが、実戦足の軽快さを印象付けた。「いい感じでした。桐生さんよりも直線が良かったです」。

4日目2枠の11Rは2着条件の勝負駆け。手堅く差して連を確保する。