【ボートレース】菅章哉が準優好枠へ4日目連勝を目指す「枠を見てチルトとペラを調整」鳴門G1

菅章哉(2026年11月3日撮影)

<鳴門ボート:大渦大賞>◇G1◇3日目◇8日

菅章哉(38=徳島)が4日目連勝を目指す。3日目2Rは2コースからスタートで後手に回り、まくり不発の4着に終わった。「展示タイムが同じくらいで足は普通になってました。枠を見てチルトとペラを調整します」と話した。

準優進出ボーダーを6・00に想定すると、菅は2走9点がノルマ。前半5Rは4枠=4カドならチルトを跳ねての一撃。後半11Rは、絶好枠でインから必勝を期して準優好枠を狙う。