【ボートレース】関浩哉は仕上がりに納得の表情「乗り心地が解消できたのはでかい」/住之江G1

関浩哉(撮影・西尾就之)

<住之江ボート:高松宮記念>◇G1◇4日目◇8日

関浩哉(31=群馬)は成績こそ崩れたが、調整に手応えを得た。

3日目まで3連対にまとめていたが、4日目はまさかの5着2本。順位を大きく下げてしまったが、その表情に悲観する様子はない。「乗り心地が解消できたのはでかいです。(調整は)いい方向にいっていると思います」。操縦性が上向いた今なら、準優10Rは得意のまくり差しに期待できる。