U21前田「気になりました」ピッチ脇で牛の殺処分

サッカー男子代表選手の練習場の隣では犠牲祭が行われていて牛の解体が行われる(撮影・清水貴仁)

 アジア大会に参加しているU-21(21歳以下)日本代表は22日、実戦形式の練習などで連係の確認を行った。

 この日はインドネシアで「犠牲祭」と呼ばれる儀式の日で、ピッチのすぐわきでは何頭もの牛がその場で殺処分され、さばかれていた。においも少しただよう中で練習した選手たちは、日本にはない文化を目の当たりにした。FW前田は「かなり気にはなりましたね」と苦笑いしていた。