日本は1-0で前半を折り返した。
5バックで、中央で守備を固める中国に対して、前半は終始攻め込んだ。前半23分にはMF久保がエリア内の右から相手DFの股を抜く強烈な右足シュートを放ったが、左ポストを直撃した。同38分にも久保のシュートのこぼれ球からチャンスが生まれたが、得点には至らなかった。
前半40分、待望の先制点が生まれた。MF伊東が持ち前のスピードで右サイドを突破してクロスを上げると、中央で走り込んだのはFW大迫。ジャンプしながら右足で合わせて蹴り込み、日本に最終予選初得点をもたらした。前半はロスタイム1分で、このまま1-0で日本が1点リードしてハーフタイムに突入した。

