U23、リオ五輪はOA枠採用へ「最強チーム作る」

Jクラブの強化担当者会議後に会見する日本協会の霜田技術委員長(撮影・八反誠)

 日本協会の霜田正浩技術委員長(49)は19日、東京・JFAハウスで会見し、リオデジャネイロ五輪に出場するU-23(23歳以下)日本代表が、年齢制限外のオーバーエージ枠(OA枠)を採用する方針を明かした。

 「OA枠を使って、最強のチームを作るという方針になった」と説明。この日、Jクラブの強化担当者を集めた会議で協力を求めて理解を得たという。Jクラブの社長などが集まる3月の実行委員会でも同様の説明をし、理解を得た上で採用が正式決定する運びとなる。

 1クラブからの選手招集は、ロンドン五輪と同様に、OA含め最大3人までとすることも確認した。