W杯ロシア大会アジア最終予選(6日イラク戦=埼玉、11日オーストラリア戦=メルボルン)に臨む日本代表DF太田宏介(29=フィテッセ)が3日、オランダから帰国し、チームに合流した。
リーグ戦は2試合連続で出番がなかったが、先月22日のオランダ杯1回戦デ・ダイク(アマチュア)戦でフル出場。最低限、コンディションを保っている。
「先月、合流した時は2週間、試合に出てなかった。今の状態が良いわけではないけど、期待してもらっている。イラク戦もオーストラリア戦もセットプレーが武器になると思うので、少しでも攻撃できれば」と意気込んでいた。