ハリル合宿に長谷部ら海外組合流、ランニングで調整

帰国したFW大迫(撮影・岡崎悠利)

 日本代表が7日、茨城県内で合宿2日目の練習を行った。6日から練習を開始しており、照明に照らされながら熱心なファンが見守る中で、今回の活動から使用する赤い練習着で動いた。

 国内組はMF山口蛍が合流し全員集合。海外組もこの日早朝に帰国した長谷部誠、香川真司、大迫勇也、酒井高徳が加わった。この4人とMF山口の5人は別メニューでランニング中心のメニューだった。

 本田圭佑、岡崎慎司の両FWやDF長友佑都らはまだ合流していない。帰国後、順次練習に加わる見込み。

 日本は11月に国際親善試合オマーン戦(11日、カシマ)とW杯アジア最終予選サウジアラビア戦(15日、埼玉)の2試合を戦う。