サッカーの国際親善試合オマーン戦(11日、カシマ)とW杯アジア最終予選サウジアラビア戦(15日、埼玉)の日本代表に選出されたMF香川真司(27=ドルトムント)とFW浅野拓磨(21=シュツットガルト)が7日午後、ドイツから成田空港に帰国した。
午後4時前に到着した香川は待ち受けたファンにサイン攻めにあいながら、練習に合流するため足早に空港を出た。浅野は午後5時前に到着。先月31日に移籍後初ゴールを決めたストライカーは「ホッとしているが、納得できる結果ではない」と意欲的。代表戦に向け「(ドイツに)戻るときにも、こっちで結果を残したい」とゴールを誓った。