大迫、1トップ献身も「最低限のプレーをしただけ」

日本対サウジアラビア 前半、ドリブルする大迫(撮影・江口和貴)

<W杯アジア最終予選:日本2-1サウジアラビア>◇B組◇15日◇埼玉

 FW大迫勇也(26)は親善試合オマーン戦に続き、1トップで先発した。

 好機にシュートを外して2戦連発とはいかなかったが、大柄なDF陣を背負いながらボールをおさめて起点にもなった。「最低限のプレーをしただけで、やっぱり点が取りたかった。若い僕らが、さらに個人の能力を上げて、もっともっと強い日本代表をつくりたい」と貪欲に話した。