U20冨安「球際が重要」練習試合の教訓は強気守備

U-20日本代表DF冨安(2016年3月9日撮影)

 サッカーU-20(20歳以下)W杯韓国大会は20日開幕する。

 DF冨安が意識改革を行った。15日のU-20ホンジュラス代表との練習試合で2失点(3-2)。試合後、DF中山ら守備陣で話し合いをした。「裏のケアなどセオリーを守ろうとしすぎて、少し下がってしまっていた」。得た教訓は強気に守ること。当地の練習でも、1対1で仲間と激しくやりあった。「球際が重要になる。かかってこいくらいの気持ちでいきたい」と気合十分だった。