6月7日のキリンチャレンジ杯シリア戦(味スタ)と同13日のW杯ロシア大会アジア最終予選イラク戦(テヘラン)に臨む日本代表の海外組合宿が2日、千葉県内で行われた。
この日はMF香川真司(28=ドルトムント)とDF長友佑都(30=インテル)が合流。5月29日の午後練習で右足首痛で離脱し、別メニューで調整していたFW乾貴士(29=エイバル)も完全合流しフルメニューを消化した。乾は7対7のミニゲームではゴールも決め「ちょっと痛い部分もありますけどやれる範囲の痛み。問題なくできていた。いい感じに回復していると思う」と話した。