日本サッカー協会は24日、W杯アジア最終予選のオーストラリア戦(31日、埼玉スタジアム)とサウジアラビア戦(9月5日、ジッダ)に臨む日本代表を発表した。
FW大迫勇也(27=ケルン)は、けがを押しての招集となった。7月下旬の練習試合で右足首の靱帯(じんたい)を損傷し、20日のリーグ開幕戦はベンチ外。それでもハリルホジッチ監督は「ここ1週間はトレーニングに合流している。メディカルの報告を受けたが、我々からもクラブからもポジティブだ。トップフォームを早めに取り戻せる」と信頼を口にした。
厳しい表情でメンバー発表を行うハリルホジッチ監督(撮影・狩俣裕三)
日本サッカー協会は24日、W杯アジア最終予選のオーストラリア戦(31日、埼玉スタジアム)とサウジアラビア戦(9月5日、ジッダ)に臨む日本代表を発表した。
FW大迫勇也(27=ケルン)は、けがを押しての招集となった。7月下旬の練習試合で右足首の靱帯(じんたい)を損傷し、20日のリーグ開幕戦はベンチ外。それでもハリルホジッチ監督は「ここ1週間はトレーニングに合流している。メディカルの報告を受けたが、我々からもクラブからもポジティブだ。トップフォームを早めに取り戻せる」と信頼を口にした。