MF山口「魂や気持ちだけで」攻撃的に相手攻撃寸断

日本対オーストラリア 前半、相手のパスをヘディングでクリアする山口(左)(撮影・江口和貴)

<W杯アジア最終予選:日本2-0オーストラリア>◇B組◇31日◇埼玉

 昨年10月のイラク戦決勝弾の殊勲者、MF山口蛍は、本来のボランチではなく中盤の攻撃的な位置で先発し、相手攻撃を寸断させた。

 「ホームで決められて良かった。自分の(イラク戦)ゴールがW杯につながって良かった。魂や気持ちだけでW杯をつかみました」と笑顔を見せた。