スタメン出場した日本代表FW大迫勇也(27=ケルン)は、無得点のまま後半35分で退いた。
相手に主導権を握られる時間帯が長く、80分間出場でシュートはわずか1本。それでもショートカウンターの起点になるなど、最前線でボールをキープする場面もあった。試合後は「相手は強かったです。サイドに追い込もうと話していたけど、技術がすごくてはがされた」と話した。
日本対ブラジル 前半、攻め込む大迫(右)(撮影・河野匠)
スタメン出場した日本代表FW大迫勇也(27=ケルン)は、無得点のまま後半35分で退いた。
相手に主導権を握られる時間帯が長く、80分間出場でシュートはわずか1本。それでもショートカウンターの起点になるなど、最前線でボールをキープする場面もあった。試合後は「相手は強かったです。サイドに追い込もうと話していたけど、技術がすごくてはがされた」と話した。