ハリル監督、代表経験浅い選手に動き方など入念確認

ボードを使い戦術練習の確認をする日本代表ハリルホジッチ監督(撮影・足立雅史)

 東アジアE-1選手権の日本代表合宿が5日、行われた。

 ハリルホジッチ監督は、約2時間の練習のうち約1時間40分を紅白戦など戦術練習に費やした。代表経験の浅い選手も多く「分からないことがあったら話し合いながら」と声をかけ、パスの出しどころや、サイドの選手の動き方などを確認した。また、この日は来年6月のブラインドサッカーW杯出場権獲得をかけたアジア選手権(9日開幕、マレーシア)に向け同会場内で練習中の同日本代表選手が練習を訪問。ハリルホジッチ監督は「W杯に出場できるように頑張ってください」と激励し、写真撮影を行うなどして交流した。