MF大島僚太は背番号「10」を背負い、約1年3カ月ぶりに代表のピッチに立ったが、負傷交代した。
前半27分に右足でシュートを狙った後、左太もも裏付近を押さえて倒れ込んだ。左太もも肉離れとみられる。9月23日のJリーグ神戸戦でも同じ患部を痛めていた。監督の期待も高かっただけに、韓国戦で優勝がかかるチームにとっても痛い負傷となった。
日本対中国 前半、負傷した大島は左足太もも付近を押さえながら倒れ込む(撮影・江口和貴)
MF大島僚太は背番号「10」を背負い、約1年3カ月ぶりに代表のピッチに立ったが、負傷交代した。
前半27分に右足でシュートを狙った後、左太もも裏付近を押さえて倒れ込んだ。左太もも肉離れとみられる。9月23日のJリーグ神戸戦でも同じ患部を痛めていた。監督の期待も高かっただけに、韓国戦で優勝がかかるチームにとっても痛い負傷となった。