外国人3コーチ解雇、南ア以来日本人コーチ陣結成も

バヒド・ハリルホジッチ氏(2017年12月16日撮影)

 日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)が9日、東京・JFAハウスで緊急会見を開き、日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)の解任と西野朗新監督(63)の就任を発表した。

 ハリルホジッチ監督が招集した外国人3コーチも同時に解雇となった。田嶋会長によるとボヌベー・コーチ、モワンヌ・フィジカルコーチ、ルグシッチGKコーチも7日に解任を伝えたという。契約解除により、日本代表は10年南アフリカ大会以来となる、日本人コーチングスタッフだけの結成可能性が高まった。