西野監督、14日期限の「35人」選考へ5時間会議

西野朗監督(2018年4月27日撮影)

 日本代表のスタッフ会議が10日、東京・JFAハウスで行われ、欧州視察から戻った西野朗監督(63)を中心にコーチ陣が約5時間の長い話し合いを持った。

 14日にはワールドカップメンバーの最初の選考、予備登録35人の国際サッカー連盟(FIFA)への提出期限がやってくる。西野ジャパンとして1度も活動がない中で、シビアな判断を求められる。大枠、35人の人選を巡り意見が交わされたようだ。西野監督は週末には就任以来初となる2日連続の視察を行い、選手の動きを見極める。12日は横浜-G大阪(日産ス)を、翌13日は浦和-鳥栖(埼玉)に足を運ぶとみられる。