日本協会の技術委員会が24日、都内のJFAハウスで行われ、ワールドカップ(W杯)ロシア大会日本代表の手倉森誠コーチ(50=16年リオ・オリンピック代表監督)早川直樹コンディショニングコーチ(55)浜野征哉GKコーチ(45)との契約が今月末で満了することが報告された。関塚技術委員長は「退任と同時に、新たなA代表スタッフの人選に入った」と説明。U-21代表・横内昭展コーチ(50)をA代表コーチのヘッド格に据えることを基本線とした。早川氏は協会に残り、別チームを担当する可能性がある。
U-21代表の海外遠征が12月から11月に変わり、UAEで行われる国際親善大会に出場することも内定。森保兼任監督はA代表を指揮するため、代行監督を立てる。このほか新設するナショナルチームダイレクター(仮称)の選定、年代別代表の細分化を議論した。