来年のU-20ワールドカップ(W杯)ポーランド大会の出場権がかかる、U-19アジア選手権(18日開幕、インドネシア)に出場する日本代表が8日、千葉県内で事前合宿をスタートさせた。
23人全員が集まり、パス回しなどで約1時間、調整。直前のリーグ戦に出場した選手らはランニングなど軽めのメニューで回復に努めた。大会には16カ国が参加し、上位4カ国がU-20W杯の出場権を得る。前回のU-20W杯も経験したFW久保建英は「W杯になると失うものはないが、アジアだと失うものがある。相手も戦い方を変えてくると思うし、そこでどう戦っていくかが大切」と気合を込めた。