森保一監督(50)率いる日本代表がきょう12日にデンカSでパナマ代表と国際親善試合を戦う。
MF中島翔哉(24=ポルティモネンセ)が2カ月連続で10番を背負う。「好きな番号なので、うれしい。責任も理解している」と受け止め、森保監督からも「誰もがつけられる番号ではない」と期待を寄せられた。同じFC東京出身のDF長友と組む左サイドの関係については「経験があるし、気を使って声を掛けてくれる。自由にやらせてもらってます」と笑顔で話した。
ボール回しで笑顔を見せる中島(撮影・河野匠)
森保一監督(50)率いる日本代表がきょう12日にデンカSでパナマ代表と国際親善試合を戦う。
MF中島翔哉(24=ポルティモネンセ)が2カ月連続で10番を背負う。「好きな番号なので、うれしい。責任も理解している」と受け止め、森保監督からも「誰もがつけられる番号ではない」と期待を寄せられた。同じFC東京出身のDF長友と組む左サイドの関係については「経験があるし、気を使って声を掛けてくれる。自由にやらせてもらってます」と笑顔で話した。