遠藤、守備で存在感 カバニ相手も気負いなし

日本対ウルグアイ 前半、パスを出すMF遠藤(撮影・江口和貴)

<国際親善試合:日本4-3ウルグアイ>◇16日◇埼玉

MF遠藤航(25=シントトロイデン)が森保ジャパンでボランチとして守備で存在感をみせた。

試合前には「守備だけでなく、攻撃にも絡んでいきたい」と話していたが、柴崎、中島ら攻撃力の高い中盤がそろうため、中盤の底で黒子に徹した。相手はFWカバニだけでなく、世界一線級の中盤を並べてきたが、気負うことはなかった。