<国際親善試合:日本0-0カメルーン>◇9日◇ユトレヒト
FIFAランキング28位の日本は、20年初の公式戦で同53位のカメルーンと対戦し、0-0で引き分けた。
日本は立ち上がりから前線で激しいプレスをかけ、縦に速い攻撃を仕掛けていく。
前半19分、国際Aマッチ出場5試合連続得点中のMF南野が左足シュートを放つもGKの正面。前半23分、左CKからDF吉田がヘディングシュートを打つも相手GKに阻まれた。
前半37分、FW大迫がミドルシュートを狙うも枠外。前半43分にはゴール前の混戦から南野が左足シュートを放つも相手DFにブロックされた。
前半を0-0で折り返すと、日本は後半頭から左サイドバックのDF安西を下げ、MF伊東を投入。システムを4-3-3から3-4-3に変更した。
後半20分に日本はMF堂安に代わりMF久保を投入。
後半26分には、MF南野に代わりMF鎌田が入った。
後半41分、MF原口に代わり、初招集のDF菅原を投入。
菅原は左のウイングバックに入り、A代表デビューとなった。
ロスタイムには、MF伊東がペナルティーエリア外の右サイドで倒されFKを獲得。
途中出場の久保がキッカーを務め、直接ゴールを狙ったが、相手GKの好セーブに阻まれ得点はならなかった。