柴崎岳「チームの指標に」強豪メキシコと対戦に感謝

15日、ランニングする柴崎(中央)ら日本代表の選手たち。左は吉田、右はGK川島(撮影・PNP)

オーストリア合宿中のサッカー日本代表(FIFAランク22位)は、日本時間18日午前5時にメキシコ代表(同11位)と対戦する。

メキシコ戦を前にMF柴崎岳(28=レガネス)がオンライン取材に応じ、強豪国との対戦に「すごくいい機会を与えてもらったという気持ち。なかなかこういうマッチメークはできない。チームの指標になる試合となる」と感謝した。

13日のパナマ戦はボランチで先発。前半は攻撃の組み立てがうまくいかず重心が後ろになってしまった。メキシコ戦にも攻撃の組み立てのチャレンジをかかげ「これまでと同じペースでプレーできるかはテーマ。チャレンジすることもそうですし、憶せずに、今まで積み上げてきたプレーにチャレンジにしていく部分が大きなテーマになる」と話した。