鎌田大地、初の韓国戦へ「勝つことだけを考えたい」

鎌田大地(2019年10月15日)

日本代表MF鎌田大地(24=アイントラハト・フランクフルト)が23日、オンライン取材に応じ、自身初の韓国戦へ向け負けん気をあらわにした。

日本は25日に国際親善試合の韓国戦(日産ス)、30日にワールドカップ(W杯)アジア2次予選モンゴル戦(フクアリ)に臨む。世代別代表も含め、鎌田が韓国と対戦するのは初めてで「韓国の選手は体が強かったり、フィジカルが日本人よりあってアグレッシブなイメージがある。しっかり、そういう部分で負けないようにしたい。まずは韓国に勝つことだけを考えたい」と話した。

所属のEフランクフルトでは、4得点9アシストと好調で、チームも来季の欧州チャンピオンズ・リーグ出場圏が狙える4位につけている。

今季は連戦がなく。試合が週に1度のペースで、昨季出来なかった体づくりに時間が取れているという。「シーズンが始まる前に新しい体の部分の取り組みを初めて、最初はそれは体が重かったりというのもありましたけど、今はフィットしていてうまくいっている」と好調の理由を明かした。

今季のチームでの目標は「15得点に絡む」。「ゴールはもうちょっと取りたいなと思いますけど、自分ではチャンスメークの部分の方が合っている。ゴールがあと2つぐらいあれば、自分の中ではいい。あと8試合あるし、これから、どれだけ伸ばせるか分からないが、今のまま伸ばしていけば想像通りに来ているのかなと思います」と話した。