日本サッカー協会は23日、22日のうちにサンプドリアDF吉田麻也とサンタクララMF守田英正が日本に入国できたと発表した。
25日の国際親善試合韓国戦(日産ス)と、30日のワールドカップ(W杯)2次予選モンゴル戦(フクアリ)は、新型コロナウイルスの厳格な防疫対策を条件に、政府から練習や試合の参加を許可されている。
その防疫対策の1つが、海外から入国する選手の3日間の検査で、入国翌日から数えて3日目まで毎日検査が実施され、3回の検査で陰性だった選手が試合に出場可能となる。
このルールで、韓国戦に出場するためには、22日中の入国が最低条件だったが、移動の難題をクリアできたことで、主将の吉田が25日の韓国戦に出場できる可能性が出てきた。