山根視来デビュー戦ゴール 18年ぶり史上6人目

日本対韓国 前半、先制ゴールを決める山根(撮影・横山健太)

<国際親善試合:日本-韓国>◇25日◇日産ス

日本代表に初選出されたDF山根視来(川崎F)が国際Aマッチデビュー戦ゴールを決めた。韓国戦での初出場初得点は03年4月16日のFW永井雄一郎(当時浦和)以来、18年ぶり史上6人目。

永井は18年前のアウェー韓国戦で記録。後半30分に途中出場し、0-0の後半ロスタイムに決勝点を決めた。左サイドから持ち味のドリブルで相手DFを1人かわし、ペナルティーエリア内に進入。1度は韓国DFにクリアされるが、ボールは勢いよく突き進んだ永井の右足に当たって、そのまま弧を描いてゴールに吸い込まれた。永井は真っ赤に染まったソウルW杯スタジアムで両手を広げて雄たけびを上げた。

◆過去の韓国戦での国際Aマッチデビュー戦ゴール

54年3月7日 長沼  健(23=中 大)1●5

77年6月15日 金田 喜稔(19=中 大)1●2

79年3月4日 中村 一義(23=富士通)2○1

80年3月22日 高原 郁夫(22=三 菱)1●3

03年4月16日 永井雄一郎(24=浦 和)1○0

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