<国際親善試合:日本-韓国>◇25日◇日産ス
10年ぶりとなった韓国との一戦は、コロナ禍での異例といえる国際親善試合として開催された。
日本協会は政府各所と議論を重ね、徹底した感染対策のもとで海外組や韓国関係者の入国後の隔離免除を実現。試合の3日前までに入国して検査し陰性となることが出場の条件だったため、DF吉田とMF守田はチャーター便を使ってぎりぎりで入国させた。チームの活動中は国内組と海外組でロッカーやマッサージルームを別にするなど、接触を最小限にするために事細かなルールを設定。斉藤俊秀コーチが陽性となったものの濃厚接触者を出すことはなく、試合の開催にこぎつけた。