日本代表(FIFAランク28位)は28日、22年ワールドカップ(W杯)カタール大会のアジア2次予選でミャンマー(同139位)とフクアリで対戦する。27日に公式会見が行われ、森保一監督(52)が出席。勝てば最終予選進出が決まる一戦を前に「強い気持ちを持って、隙なく油断なく、相手に合わせることなく全力を出せるように準備したい」と必勝を誓った。
ミャンマーは国内情勢が不安となる中での来日。19年にアウェーで2次予選の初戦として対戦し、2-0で勝利したときからは監督も変わっている。森保監督は「監督が変わってからは2連勝している。選手に責任感を持たせて局面でタフに戦い、守備から攻撃につなげることをしっかり表現できている」と、相手の印象を語った。
国際Aマッチ期間外にJリーグが続いていることから、ミャンマー戦は欧州組だけで臨む。シーズンが終了したばかりでコンディションにもばらつきがあるといい「今日のトレーニングもやってみて、けがなど、問題がないかということを見極めて明日の先発を決めたいと思う」と話した。