ボランチ対決 橋本拳人“ギラギラ”先制点で勢い 中山雄太は硬さ目立つ

日本代表対U-24日本代表 前半、先制ゴールを決めて雄たけびを上げる日本の橋本。左はU-24GK大迫敬(撮影・垰建太)

<強化試合:日本3-0U24日本>◇3日◇札幌ドーム

W杯予選を戦う日本代表と、東京五輪を控えるU-24日本代表の試合が実現した。

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MF橋本拳人(27)の“ギラギラ”がA代表に勢いを与えた。

開始2分で先制点を奪って見せた。代表への思いについて「ポジションを奪いたい、アピールしたいという気持ちはより強くなっている。そういった意味ではギラギラしている」と話していたとおり、目に見える結果を出した。一方、キャプテンマークを巻いて先発したU-24代表MF中山雄太(24)は、硬さが目立った。失点につながるトラップミスなど、好プレーで存在感を発揮することはできず、前半のみでベンチへ退いた。起用された攻守の要としては、橋本の積極性が上回った。

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