日本とW杯2次予選で対戦するモンゴル、キルギス、タジキスタン代表が入国

U-24日本代表が5日に国際親善試合を行う同ガーナ代表の選手1名が新型コロナウイルスに感染したことについて、日本協会は3日、この日の検査でも他選手全員が陰性で、濃厚接触者もいなかったことを確認したと発表した。

今後も感染対策を徹底し、練習前や試合前に行う検査で陰性であれが予定通り国際親善試合を行う。また今月に国内で集中開催するW杯アジア2次予選の残り試合に出場するモンゴル代表、キルギス代表、タジキスタン代表がそれぞれ問題なく入国したことも発表した。